陸上自衛隊都城駐屯地(宮崎県都城市)は15日、後輩隊員の部屋から現金を盗んだとして、第43普通科連隊の男性陸士長(21)を懲戒免職にした。警務隊が窃盗の疑いで同日までに書類送検した。
駐屯地によると、陸士長は2月25、26両日、2度にわたって後輩隊員が封筒に入れて保管していた現金計23万円を盗んだ疑い。飲食費やパチンコなどの遊興費に充てたという。