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31歳の弁護士、硫化水素自殺か 岡山県笠岡市の公園
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岡山県笠岡市平成町の笠岡総合スポーツ公園内で、大きな袋に入った男性の遺体が見つかり、笠岡署の調べで男性が鳥取県の弁護士(31)だったことが15日、分かった。
調べでは、遺体は14日午前7時45分ごろ、公園の管理人が陸上競技場の外側で発見。樹脂製とみられる袋の中には液体の入ったバケツと洗浄剤の容器もあり、卵が腐ったようなにおいがした。
同署は男性が硫化水素を発生させて自殺したとみている。男性は病気で休職中だったという。
公園の職員や近くに住む1世帯が一時避難したが、体調が悪くなった人はいなかった。