前橋市城東町で14日、県道や市道沿い約1キロにわたってプランターに植えられているチューリップなど約800本が切断されているのが見つかった。
同市では全国都市緑化ぐんまフェアが開催中(6月8日まで)で、9日にも約1キロ離れたJR前橋駅の周囲で約1050本が切断されているのが発見された。前橋署は器物損壊容疑で関連を捜査している。
調べでは、チューリップは鋭利な刃物のようなもので切られ、路面に花が散乱。同じプランターにあったパンジーやビオラも花が切られていた。同署は13日夜から14日の早朝までの間に切断されたとみている。