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【衝撃事件の核心】美人フィリピーナバラバラ 異常性欲か捜査撹乱か またも猟奇犯行の「チャーリー」 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
関係者によると、ラティリアさんは上野の店を辞めた昨年12月ごろ、いとこ2人と事件現場となった台場のマンションに住み始めた。野?ア容疑者も家賃二十数万円の一部を負担する約束で同居した。
ラティリアさんに入れあげた野?ア容疑者だが、ラティリアさんは近所のフィリピン人女性に「私のパトロンなの」と紹介。野?ア容疑者が家賃を支払わなくなると2人の関係は悪化し、事件前には家賃をめぐり激しく言い争うこともあった。
■「私が泊めてあげれば」…自分を責める知人女性
「Ate(タガログ語で『お姉さん』)、今夜、あなたの家に泊めさせてくれない? 話したいことがあるの」
ラティリアさんは殺害されたとみられる3日の午後1時ごろ、自宅マンション近くのスーパーで、姉のように慕っていたフィリピン人女性(43)にこう懇願していた。
思い悩んでいるようなラティリアさんの表情は気になったものの、女性は仕事の都合のため、家に泊まらせることを断った。ラティリアさんはその数時間後、バラバラに解体された。
この女性は目に涙を浮かべ、後悔の言葉を絞り出した。
「私が泊めてあげれば、彼女は死ななかった。断らなければ良かった」
ラティリアさんには、日本人男性との間にもうけた2歳ぐらいの男の子がいるという。
上野の店では、子供の話になると顔をほころばせ、携帯電話の待ち受け画面に設定されていた子供の写真を見せていた。
当時の同僚だった女性は事件翌日の早朝、ラティリアさんのいとこから電話を受けた。いとこは「彼女はもういないんだよ。チャーリーがやったんだ」と憔悴(しょうすい)した様子で話していたという。
この元同僚の女性は休日によく、ラティリアさんと渋谷や原宿で一緒に遊んでいた。












