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【衝撃事件の核心】美人フィリピーナバラバラ 異常性欲か捜査撹乱か またも猟奇犯行の「チャーリー」 (2/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
遺体はベテラン捜査員でさえ眉をひそめるほど、細かく解体されていた。
遺体に血がほとんど残っていないことなどから、洗濯機で血抜きをした疑いも浮上している。
■「チャーリー」名乗りフィリパブ通い
司法解剖の結果などから、遺体の解体は、3日午後5時ごろから同8時45分までの短時間で行われていたことが判明した。ある捜査員は「(野?ア容疑者が遺体を解体するのは)2回目だから、かなり手慣れている」と漏らす。
野?ア容疑者は平成11年に交際していたフィリピン人女性=当時(27)=の遺体を切断、遺棄したとして、12年に埼玉県警に死体損壊・遺棄容疑で逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けている。
バラバラにした女性の遺体をトイレに流すなどの方法で捨てていた。
「自分の手で葬ってあげたかった」
この事件での公判で野?ア容疑者はそう供述している。
野?ア容疑者は出所後、上野などのフィリピンパブに入り浸り始め、好みの女性を物色した。
小太りで長髪を後ろで束ねた野?ア容疑者は、女性たちの前で「チャーリー」と名乗り、手品を披露し、喜ばせていたという。
昨年からラティリアさんが働いていた上野の店に通い、ラティリアさんを指名するようになった。「(野?ア容疑者が)彼女を気に入り、週1、2回通うようになった」と当時の同僚女性は証言する。
2人は店外で一緒に食事をしたり、始発の電車で一緒に帰宅したりと関係を深めていった。












