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【衝撃事件の核心】慕う小4息子をなぜ? “深キョン似”美人ママの「深い闇」 (4/5ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
同居の祖父は「パパ」と呼ばせ、どこへ行くにもA君と一緒だった
関係者によると、母親容疑者は美保野の小中学校を卒業。学生時代は運動神経も学業成績も良かったという優等生で、中学ではバレーボール部に所属した。
その後は地元の県立商業高校に入学し、卒業後に県外の会社に就職したものの各地を転々。戸籍上の結婚歴はなく、A君が3歳ごろに2人で帰郷した。
「A君には同居する祖父のことを『パパ』と呼ばせていた。父親がいないことで淋しい思いをしないように、との配慮だったのかもしれない」
近所の住民はそう話す。
「童顔で目元がくりっとした明るい美人。女優の深田恭子さんに雰囲気が似ています」
知人から「深キョン似」と言われていた母親。20年来の親友という女性(30)も、A君を慈しんでいた印象しか思い浮かばない。
「どこへ行くにも、何をするにも息子といつも一緒。『子供が生き甲斐』という感じだったのに…。(母親は)昔から文句のつけようもないくらい、いい子だった。今まで出会った中で一番信用できる友達。真面目すぎるくらいだったから、その間に何か気に病んだことがあったのか」
母親は遊び回ることもなく、誘っても「うちのことがあるから」と断るなど子育て優先だったという。

