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【衝撃事件の核心】慕う小4息子をなぜ? “深キョン似”美人ママの「深い闇」 (2/5ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
「なぜこんなことに」…いちように首ひねる住民たち
周辺の住民の話を聞いても、母親とA君をめぐっては「仲の良い親子像」しかかんでこない。
近所の主婦(74)は事件前日、母親とその母親、A君の3人に畑仕事を手伝ってもらった。
「お母さん、お母さん」
そう言いながら楽しそうに働いていたA君の姿が、目に焼き付いて離れない。
「(母親は)とてもあっさり、さっぱりしている人で、付き合いやすかった。よく外でA君と遊んでいたが、自転車に乗っているA君を見守ったりして仲が良かった。ぶったり怒ったりしているところは見たことがないし、A君も『お母さん子』だった。あんなにかわいがっていたのに…」
母親は同居する自分の母親と食事の準備をし、A君を連れて買い物に出掛ける姿がしばしば目撃されていた。
少し前、この主婦が「何を買いに行くの?」と母親に尋ねると、ニコニコしながら「Aがゲームがほしいって言うから買いに行くんですよ」と答えていたという。
近くで工場を経営する男性(40)は「毎日、学校の送り迎えをする母親を見ていた。2人が仲良さそうに歩いている姿が印象的で、事件はいまだに信じられない」と肩を落とす。
「おかあさんは気もちいいベッド」…母への思いをつづったA君の詩
A君が母親を慕っていたことを示す象徴的なエピソードが、書き残された詩だ。
A君は平成19年、仙台市出身の詩人、土井晩翠を記念し小・中学生の詩作品を集めた「第48回晩翠わかば賞」に学校を通じて応募し、佳作を受賞していた。

