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【今週のおまとめニュース】「誰でも」「この人しか」明暗分けた重い一言… (3/5ページ)
■僕が一目ぼれ…
凄惨な事件続きでどんよりした雰囲気を吹き飛ばしてくれたのが、米大リーグ・ヤンキース、松井秀喜選手の結婚。お相手は長澤まさみ似の8歳下の癒し系美人とのことで、会見した松井選手は直筆の似顔絵まで披露。「僕が一目ぼれ」とノロケまくり、含み笑いを誘った。
松井選手の会見は「ハンバーグがおいしい」などヒートアップ。因果応報か、翌日のオープン戦は結婚疲れで(?)無安打だったが、NY紙が「ゴジラの花嫁」と大きく報道、さらに巨人時代に自宅の地下室で指導した恩人、長嶋茂雄巨人終身名誉監督も「心機一転のシーズンに期待」とエール。松井選手の人柄もあり、各方面から祝福が寄せられた。
松井選手の朗報と同調するように、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手と女優サエコさんに第1子が誕生。さらに関西テレビの顔である藤本景子アナウンサーも結婚、さらにお笑い3人組「森三中」の村上知子さんが電撃入籍というニュースも。松井選手同様、村上さんは「チューは1日30回」とノロケていた。
松井選手の結婚が報じられた同じ日、ひとつの時代の終焉を告げるような出来事が。
元巨人で大リーグ、パイレーツとマイナー契約してメジャー昇格を目指していた桑田真澄投手がテレビ番組で引退を発表したのだ。今春のオープン戦はどよめき誘うスローカーブなどで5試合5回5安打1失点と好投していただけに、パイレーツのハンティントン・ゼネラルマネジャーから「メジャーではチャンスはない」との通告は非情にも思える。「野球にいっぱい幸せをもらった」と桑田投手は語ったが、稀代の名選手の引退に高校時代からのチームメイト、オリックス・清原和博選手は「おまえ最高にかっこ良かったぞ」としぼり出すように語った。
同じ引退発言でも、ちっとも深刻でなかったのが元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンで、同フライ級1位の亀田興毅。約8カ月ぶりの復帰戦でレクソン・フローレス選手に判定勝ちし、ブランクを感じさせない強さをみせつけたが、試合後には「KO勝ちできずもったいなかった」と相変わらずの亀田節が炸裂。そしてその翌日、テレビ番組で「25歳になったら結婚し、あとはボチボチ…」などと発言、まったく…。







