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死んだハトから殺虫剤 徳島、鳥獣保護法違反か
徳島東署は28日、徳島市下助任町の公園で死んでいたハト3羽の胃内容物から、微量の殺虫剤「メソミル」の成分が検出されたと発表した。故意に置かれたものを食べて死んだ可能性もあり、鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて調べる。
調べでは、住民の通報を受けて27日にハト6羽とスズメ1羽の死骸(しがい)をこの公園で回収。いずれも目立った傷はなかった。近くの別の公園に落ちていた食パンの耳からもメソミルが検出された。
近くの無職男性(67)によると、死骸が見つかった公園では約10日前、緑色のような液が付着したソーセージの切れ端が約10個あったという。