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【衝撃事件の核心】韓国版「女とカネ」 美人母娘4人殺害・自殺の球界元スター「転落」 (1/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
韓国・ソウルで母娘4人が2月中旬から失踪する事件があり、警察はプロ野球・ヘテ(現・起亜)タイガースの元4番打者、李昊星(イ・ホソン)容疑者(40)が関与しているとみて公開手配し行方を追っていたところ、今月10日、ソウル市内の漢江で遺体で見つかった。自殺とみられる。不明だった母娘も韓国南部の全羅南道で遺体で見つかり、最悪の結末に。女とカネ…。韓国球界元スターのまさかの“凶行”は、韓国で大きな波紋を広げている。
懸賞金300万ウオン、マスコミ報道も過熱
韓国主要紙など地元メディアによると、李容疑者の遺体は10日午後2時半ごろ、漢江で家族とボートに乗っていた市民に発見された。
李容疑者は上下黒の服に黒い靴をはいていたという。
「母娘4人が行方不明になってから20日以上が経過したことや、容疑者が元プロ野球選手である点を考慮し公開捜査に切り替えた」
警察はこの日午前にこう発表し、李容疑者の写真を掲載したチラシを配布するとともに300万ウオン(約30万円)の懸賞金をかけていた。前日の9日にはマスコミで失踪事件が大々的に報道されてもいた。
公開捜査…「穴掘って欲しい」と言われた労働者が告発
一方、行方不明となっていたソウル市麻浦区の飲食店経営、金ヨンスクさん(46)と長女、チョン・ソナさん(20)、次女、ジナさん(19)、三女、ヘアさん(13)の遺体は10日夜、全羅南道の李容疑者の父親の墓付近で、それぞれがトランクに入れられ、埋められているのが見つかった。
公開捜査に踏み切ったことで、李容疑者に「地面を掘ってほしい」といわれ手伝った日雇い労働者が警察に情報提供し、遺体発見に結びついたのだという。
遺体の頭部にはそれぞれ鈍器で殴られたような跡があったが、警察は李容疑者が拳(こぶし)で何度も殴った疑いもあるとみている。



