ニュース: 事件 RSS feed
【今週のおまとめニュース】買春知事にケンカ知事、円高そして愛別離苦… (2/6ページ)
これでクリントン陣営に追い風か、と思われた矢先、今度は米史上初の女性副大統領候補として知られる同陣営の政治資金担当顧問が「オバマ氏が仮に白人だったら現在の地位にはいられなかった」との不適切発言、大物顧問はそのまま引責辞任となってしまった。さらに代議員枠が白紙となったフロリダ、ミシガン両州についてクリントン陣営が予備選やり直しを迫ったり、クリントン陣営の「オバマ副大統領」構想をオバマ氏が拒絶するなど、指名候補争いはすっかり泥仕合の呈をなしている。
日本では名前が一緒でオバマ氏からお手紙までもらった福井・小浜市で、熱烈エールを送るオバマガール誕生(写真満載です)なんて、心温まるニュースが流れたのだが…。
本領発揮!
知事といえば、大阪府の橋下徹知事も負けてはいない。こちらは法廷バトルで本領を発揮した。
写真週刊誌の記者に無断で写真を撮られ、人格権を侵害されたとして出版社と記者に損害賠償を求めた裁判に、弁護士でもある橋下知事が原告の尋問に登場した。法廷というホームグラウンドに戻ったせいか、どこか余裕の橋下知事は「会社の方針か」「発言の真意は」など次々と尋問を浴びせ、被告側を追い詰めた。
その橋下知事、庁内では業務改善の提言などを職員から募るために職員約1万人に一斉送信したメールが思わぬ波紋を呼んだ。評価の声が上がる一方、「個人の中傷につながらないか」などの懸念が出たためで、さらにこのメールが一部の職員に届いていなかったため、「誤解を生じさせることになってしまい、すぐに訂正することとしました」と謝罪する騒ぎに。さらに府議会本会議ではいじめ・不登校対策に「緊急性ない」と発言、公立高校改革では「東大・京大合格者300人のエリート高」の構想を上げれば、若手職員を対象とした朝礼で女性職員から思わぬ反論を食らって「職員の熱さ感じた」と妙に感心する場面も。







