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【衝撃事件の核心】「女性は所有物か」元教え子脅迫メール校長の「二面性」 (4/5ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
それどころか、18年10月には、JR上尾駅で女子高生に痴漢をした男を取り押さえたこともあり、「女性にあんなことをするような人にはとても思えなかった」と知人らは口を揃えて話す。
「人当たりのいい、誠実な人だと思っていたのに、(市川容疑者の)もう一つの裏の顔を見た気がした。ショックです」
男性教諭はそう言って肩を落とした。
いまだ反省の言葉なく…捜査員「どちらかといえばふてぶてしい」
「メールを送った事実は認めているが、脅しではなかったと話している。態度もどちらかといえばふてぶてしい」
逮捕後の市川容疑者の様子について、捜査幹部はそう話す。
市川容疑者は校長室の公用パソコンを使って“脅迫メール”を送信し、手紙には学校の封書を使っていた。
自らの行為が犯罪であるという自覚があったとは思いにくい。
「(市川容疑者は)あのメールの文言が脅迫だとも思っていない。教員なのに常識がないのではないか」
そう話す捜査員もいる。
別れ話をきっかけに豹変し、常軌を逸したメールや手紙を出し続けた市川容疑者。高い評価を得ていた教育者としての顔とは裏腹に、その文言がどれだけ相手を傷つけ、恐怖感を与えるかを考えることすらできなかったのはなぜだろうか。
「お前はひどい女だ」






