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警察署内で拳銃暴発 長野、弾込めたまま修理
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26日午後8時ごろ、長野県上田市常磐城の上田署で、拳銃の保管管理担当の男性警部補(55)が保管庫内で回転式拳銃を修理中、誤って引き金を引き、実弾1発を暴発させた。保管庫内は警部補1人で、けが人はなかった。
上田署によると、弾は木製修理台の天板(厚さ約2センチ)を貫き、木製の足組みに食い込んだ。警部補は27日に行われる拳銃訓練のため、ひびが入っていた拳銃の持ち手部分を交換していた。
県警の内規は、修理の際は弾を抜くよう定めており、上田署の三沢政福副署長は「再発防止に一層努めたい」と話している。