亡くなった実母の首を刃物で切断したとして所沢署は死体損壊の疑いで、長野県南佐久郡に住む無職の男(59)を逮捕した。容疑を否認している。調べでは、男は23日午後3時ごろ、所沢市内の葬儀場で、棺に納められた実母(92)=22日に病死=の首を刃物のようなもので切断した疑い。24日朝、葬儀場従業員が頭部がなくなっているのに気づき、男の自宅物置から発見された。