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長野県内でさらに2袋 生協の中国ギョーザに微量殺虫剤
このニュースのトピックス:中国製ギョーザ中毒問題
中国製ギョーザ中毒事件で、コープながの(長野市)が組合員から回収し専門機関で検査している「CO・OP手作り餃子」のギョーザ2袋から20日までに、新たに微量の殺虫剤メタミドホスが検出された。
濃度は0・03ppm。コープから報告を受けた長野県は「健康被害に結びつく量ではない」としている。2袋の製造日は昨年9月8日。県内ではこれまでに、同日製の計4袋から0・01ppmのメタミドホスが検出されている。
県やコープによると、今回検出されたギョーザは昨年11月に同県千曲市と喬木村の組合員宅へ配達されたもの。今年1月、計4人が食べた後に下痢を発症したが、殺虫剤との因果関係は不明という。