ニュース: 事件 RSS feed
これがギョーザ工場の内部だ! 生協連の現地調査報告要旨 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:汚染、公害
中国製ギョーザ中毒事件で、千葉県で2件の被害が出た製品を販売した日本生活協同組合連合会(日本生協連)が2日公表した現地調査報告の要旨は次の通り。
【「CO・OP手作り餃子」の原料の産地、検査履歴】
2件の被害が発生した昨年10月20日製造品に使用されたニンニクを除くすべての野菜(キャベツ、ハクサイ、ニラ、タマネギ、ショウガ)について入荷日、産地、入荷時の検品記録、野菜洗浄記録や農薬使用履歴などの記録、帳票を点検、入手した。
残留農薬検査は年2、3回の頻度で野菜ごとに対象農薬を絞って実施。直近の検査では問題なかった。メタミドホスについてはキャベツとニラで実施され、最近では昨年10月18日のキャベツ、昨年7月26日のニラでの検査では問題ないことが確認されている。
小麦粉は昨年1月と3月に18項目のメタミドホスを含む農薬検査が、豚肉は昨年5月と10月に動物用医薬品検査が実施され、いずれも問題ないことが確認されている。









