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【毒ギョーザ会見(9)】不明部分多く、会見中断(18:55〜19:18) (1/3ページ)
このニュースのトピックス:食の安全
輸入した中国製ギョーザから毒物が検出され、2時間を超える記者会見を終え、席を立つJT幹部ら。左から、JTフーズの勝浦社長、JTの日野執行役員、JTの岩井取締役、生協連合会の飯村常務理事=30日午後、東京・丸の内の東京會舘《記者の質問は消費者の安全を考えた製品の早期回収に及んだ》
報道陣「検査の強化というが、どの程度のことができるのか」
JT側「物質の検査なので、サンプル調査にならざるを得ない。どこまでやるか今後検討したい。今の段階では原因究明と、回収に注意をしたい。具体的には今後検討したい」
報道陣「経営責任は考えているのか」
JT側「苦しんでいるお客さまに申し訳ない。私どもでできることを全力でやっていきたい。その暁には何らかの責任も考えていかなければいけない」
報道陣「すべての検査は解凍してからの検査か。業務用の商品は一般的にレストラン、ホテルに行くという理解でいいのか」
JT側「業務用はまさにおっしゃった通り。すべて解凍し、加熱した状態で食品検査をしている。基本的には、食せる状況で判断している」
報道陣「生協のギョーザはすべて解凍されていたのか」
生協側「私どもは直接回収していない。解凍状態だったかどうかは、現時点では判別できない」
報道陣「今回、生協の商品は手で作ったような形状をしている。生産の手法は天洋さんの方で、中国人スタッフが手で包んでいるのか」
生協側「そうだ」
報道陣「梱包(こんぽう)したり、冷凍したり、その工程を含め、天洋食品で作られている物が、輸入されてくるのか」
生協側「そうだ。最終形の形で日本へ持ってくる」
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