ニュース: 事件 RSS feed
青森3人殺害の長男供述「ナイフや漫画の収集は小説書くため」
このニュースのトピックス:凶悪事件
青森県八戸市の母子3人殺害事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された長男(18)が八戸署捜査本部の調べに「小説を書く題材にするためにナイフや漫画本を集めた」という趣旨の供述をしていることが15日、分かった。
現場アパートの焼け跡から数十冊の漫画本や週刊誌などが見つかったことも判明、残虐な殺人場面を描写したものも含まれていた。ナイフについては「好きだから集めていた」とも供述しており、捜査本部はナイフや漫画などの収集と事件との関連を慎重に調べる。
これまで長男は犯行動機について「パソコンを見てくれ」と供述。昨年10月には知人女性に「小説を書きたい。パソコンかワープロがほしい」と話しており、捜査本部は現場から見つかったデスクトップ型のパソコンの解析を急いでいる。
逮捕時、長男が持っていた袋には、ナイフのほかにアニメのイラストが描かれた紙もあった。