青森県八戸市のアパートで母子3人が刃物で殺害され放火された事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された無職の長男(18)が、八戸署捜査本部の調べに「電車に乗ってどこかに行こうと思って駅に歩いて向かった」と供述していることが14日、分かった。犯行後、逮捕されるまで長男の目撃情報がないことから、捜査本部はこの間の長男の行動を詳しく調べている。