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「妹、弟、母の順に殺害」 八戸市の母子殺害で長男 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:少年犯罪
青森県八戸市の母子殺害事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された無職の長男(18)が、八戸署捜査本部の調べに対し「妹、弟、母の順に殺した。母は寝ているときにやった」と供述していることが12日、分かった。
3人はいずれも正面から首を刺されたとみられ、ほぼ即死だった。いずれも普段着で、台所の流し台から洗っていない食器も見つかった。捜査本部は犯行の経緯の解明を急ぐ。
母親(43)と二男(15)は首に致命傷を負った後、両腕や腹部などを切られたとみられることも判明。母親の腹部に横に切られた深い傷があり、二男は右の手のひらなどにも傷があったが、長女(13)は首以外に傷がなかった。
捜査本部は、長男がサバイバルナイフで首を刺した後、何らかの理由で傷つけた可能性があるとみている。