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「サバイバルナイフで刺した」八戸母子殺害 長男供述 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:裁判記録
青森県八戸市の母子3人殺害事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された長男(18)が八戸署捜査本部の調べに対し、「(逮捕時にJR八戸駅で)持っていたサバイバルナイフ(刃渡り25センチ)で3人を刺した」と供述していることが11日、分かった。捜査本部は長男から押収したナイフ8本を鑑定し、血痕が付着していないかなどを調べる。
司法解剖の結果、母親(43)は首の左右、二男(15)は首の右側に切創があり、長女(13)は首の右側に刺切創があった。死因はいずれも、頸動脈を切られたことによる失血死と判明。母親と二男は腕に防御したときに付いたとみられる傷が残っていた。