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死亡長男は「強いうつ状態だった」 西村議員が手記 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:医療搬送受け入れ問題
西村真悟衆院議員(無所属)は9日午後、長男の林太郎さん(26)が東京都港区の衆院赤坂議員宿舎から転落死したことについて自筆のコメントを発表、林太郎さんが医師に強いうつ状態と診断されていたことを明らかにした。
コメントによると、林太郎さんは昨年末からうつ状態となり、慶応大病院精神科で今月8日、強いうつ状態と診断された。9日朝も病院に行く予定だった。
西村議員は9日午前、林太郎さんがいなくなったと妻から告げられ外出先から宿舎に戻った。ベランダから身を乗り出して下を見ると、林太郎さんが横たわっていたという。
西村議員はコメントで「なぜ、林太郎の転落を止められなかったのかと深く自責の念にかられながら、今、林太郎はうつの苦しみから解放され、神に召されたのだと慰め合っています」としている。
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西村議員が公表した手記の全文は次の通り(原文のまま)
本日 私の長男林太郎(26才)は衆議院赤坂宿舎20階の私の室のベランダから転落し、12時07分に死亡が確認されました。
林太郎は今年より出版社に勤務しておりましたが、昨年末より、ウツ状態に陥り、昨日8日午後4時より、慶応病院精神科で受診し、強いウツ状態と医師より伝えられました。