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わいせつ、無断欠勤…大阪市が職員ら6人懲戒処分
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大阪市は、昨年9月に路上で下半身を露出して公然わいせつ容疑で逮捕された市環境局の男性職員(37)を停職2カ月、18日間無断欠勤した港湾局の男性職員(55)を停職1カ月とするなど、計6人の職員を懲戒処分にしたことを9日、明らかにした。
下半身を露出をした職員は「経済的に余裕がなく、追いつめられてやってしまった」などとよくわからない説明をしているという。
市によると、逮捕されたのは環境局でごみ収集を担当する男性職員。住之江区の路上で、30代の女性らの前で下半身を露出した。すでに起訴され、罰金10万円の略式命令を受けている。この職員は運送会社でアルバイトしていたことも判明。兼業禁止の処分も含め停職2カ月となった。
また、18日間無断欠勤した港湾局の男性職員は「仕事がいやだった」と話しているという。このほか、環境局の別の男性職員(36)は5日間の無断欠勤で減給。さらに、物損事故を届け出なかった港湾局の男性職員(57)や水産会社でアルバイトをしていた建設局の男性職員(38)、窓口の申請を27件を放置し続けた旭区役所の男性職員(35)を戒告処分とした。