東京都台東区のJR上野駅で21日夜、体がぶつかった客同士がトラブルになり、殴られた男性が全治1カ月の重傷を負っていたことが25日、分かった。警視庁捜査1課と上野署は傷害事件として捜査している。
調べでは、21日午後11時10分ごろ、台東区上野の上野駅不忍改札で、帰宅中だった東京都北区の会社員(41)が男ともみ合いになり、殴られた上、頭を床に打ち付けられた。佐藤さんは頭の骨を折るなどした。
男は25〜30歳ぐらいで身長約170センチ。あごひげをはやしていた。2本線が入ったニット帽をかぶり、黄緑色のダウンジャケットを着ていたという。