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【衝撃事件の核心】覚醒剤に手を染める芸能人 「白い粉」誘惑に負ける理由は? (3/3ページ)

2007.12.22 12:53
このニュースのトピックス衝撃事件の核心
裁判官から「覚醒剤になじんでいた」とまで指摘された桂銀淑は、「体調の悪いときに月2〜4回使った」と供述した裁判官から「覚醒剤になじんでいた」とまで指摘された桂銀淑は、「体調の悪いときに月2〜4回使った」と供述した

 ■桂銀淑は「体調不良」のときに使用…

 「すずめの涙」「ベサメムーチョ」…。独特のハスキーボイスで紅白歌合戦にも出場した桂銀淑(ケイウンスク)(46)も白い粉の誘惑に負けてしまった。

 11月26日、東京都港区の自宅マンションで覚醒剤約0・47グラムを所持していたところを、関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。

 調べだと、桂は16年ごろから使うようになったという。21日に東京地裁で開かれた即決裁判では「体調の悪いときに月2〜4回使った」と語り、裁判官は「覚醒剤にある程度なじんでいた」と常習性を指摘した。

 懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた桂は、「家族とファンに申し訳ない。これからは自分の姿を取り戻してやっていきたい」と頭を下げた。

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裁判官から「覚醒剤になじんでいた」とまで指摘された桂銀淑は、「体調の悪いときに月2〜4回使った」と供述した
桂銀淑被告
裁判官から「覚醒剤になじんでいた」とまで指摘された桂銀淑は、「体調の悪いときに月2〜4回使った」と供述した
裁判官から「覚醒剤になじんでいた」とまで指摘された桂銀淑は、「体調の悪いときに月2〜4回使った」と供述した
赤坂晃
逮捕され、大塚署から出る元「光GENJI」の赤坂晃=11月16日
以前、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、裁判のため裁判所に入る三田佳子の二男、高橋祐也 
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