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偽、偽、偽…の一週間? 待ち遠しい「信」の年 (2/4ページ)
このニュースのトピックス:今週のおまとめニュース!
■米大リーグでは「偽」の肉体疑惑
一方、スポーツ界では米大リーグで禁止されている筋肉増強剤を使用した疑いのある選手のリストが公表された。偽証罪などで係争中のバリー・ボンズ選手のほか、通算354勝の“ロケット”ことロジャー・クレメンス投手やアンディ・ペティット投手、ジェイソン・ジアンビ内野手など名門ヤンキースやミゲル・テハダ内野手など名選手の名前が並び、各選手の輝かしい記録が「虚偽」だった疑いが出ている。
国内に目を移すと、芸能界ではゴマキこと後藤真希の弟で窃盗罪で起訴されていた元アイドル、祐樹被告(21)が強盗傷害容疑で再逮捕され、「アイドル」の虚像が暴かれた。この影響で、ゴマキのブログが突然閉鎖され、ファンを落胆させた。
■政界でも言葉の軽さ、虚偽ばやり
政治の世界でも「偽」ばやり。大阪府知事選で一度は不出馬を明言したタレントで弁護士の橋下徹氏が「やしきたかじんさんに後押しされた」と一転出馬を表明。「うそといえば、うそだった」と苦しい出馬表明に。
中央政界でも、「今年の漢字は『信』なんです」と強調した福田康夫首相が、参院外交防衛委員会で公約だった年度内の年金記録統合が不可能になったことについて「公約違反に当たらない」との発言を批判され、「公約でどういう風に言っていたかが頭に浮かばなかった」とお粗末な答弁。町村信孝官房長官も「選挙だから『年度内にすべて』と縮めて言った」、舛添要一厚生労働相も公約ではなく「決意」だったと苦しい釈明に終始した。







