ニュース: 事件 RSS feed
奇行が目立った馬込容疑者 佐世保乱射事件 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:凶悪事件
平成14年に散弾銃の所持許可を取り銃を購入。地元の射撃団体に入り、クレー射撃などにのめり込むようになった。近くの主婦(43)は「散弾銃を持ち歩いていて怖かった」と話し、近所の住民が警察に相談することもあったという。
佐世保市内に事務局を置く「佐世保クラブ」という射撃団体に一時所属し、15年9月には、地元のクレー射撃大会のスキート部門で4位になっている。
今年9月、同市内の銃砲店で3本目の散弾銃を購入。「NewSKB」という上下2連銃で、約20万円。主に競技用や狩猟で使用されているという。この店の関係者は「背が高い好青年で、愛想がいい印象だったが、あの銃が事件で使用されたのかと思うと‥」と、動揺を隠せない様子だった。
一方、2年前には水泳の長崎県マスターズ大会で年齢別の25メートル自由形競技で優勝。事件のあったスポーツクラブにも今年6月から熱心に通っており、親しくしていた男性は「ジャグジーで体をほぐすときなど親しく話しかけてきた。



