2日午前10時ごろ、群馬県南牧村六車の山林で、1人で狩猟に来ていた同県高崎市の男性会社員(40)がクマに襲われて頭と顔をかまれ、左腕を折る重傷を負った。
下仁田署の調べでは、男性は午前8時ごろから山林で狩猟をしており、銃の弾丸を使い果たして下山する途中、クマに遭遇した。
クマはすぐに去ったため、男性は自力で歩いて下山、近くで倒木の片付け作業をしていた親子に助けを求め、救急車で運ばれた。