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薬害肝炎問題の経過
このニュースのトピックス:副作用
■薬害肝炎問題の経過
昭和
39年 国が旧ミドリ十字の非加熱製剤フィブリノゲンの製造を承認
52年 米国でフィブリノゲンの承認取り消し
62年 青森県で肝炎集団感染が発覚
平成
14年 厚労省が製薬会社に肝炎発生の副作用報告を求め、418人のリ ストがつくられる。患者らは全国5地裁に提訴
16年 厚労省がフィブリノゲン納入先の医療機関を公表
19年
9・7 全国5地裁の判決がそろう。4地裁は国の責任認める判決
10・15 原告と国が和解協議に入る考えを表明
10・16 舛添厚労相が国会で「国は個人名を特定する情報を持って いない」と答弁
10・22 感染者の実名やイニシャルが書かれた資料が厚労省地下 倉庫でみつかる
10・31 福田康夫首相が政府の責任を事実上認める発言
11・7 大阪高裁で和解勧告
11・30 厚労省の調査チームが調査報告まとめる
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