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【三田佳子さん会見ライブ(4)完】「死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」(18時半〜18時36分) (1/2ページ)
《以前に祐也容疑者が逮捕された時には、ドラマを降板するなど、芸能活動を自粛してきた三田さん。記者から、仕事についての質問が飛んだ》
記者「仕事は続けるのか?」
三田さん「仕事に関しては、あとわずかで幕が開けますので、このことでご迷惑をかけることは、これ以上できないので…」
《唇をつぐみ、数秒間沈黙する三田さん。それでも気丈に次の言葉を続けた》
三田さん「(仕事は)精一杯つとめさせて頂きたいと思ってます」
記者「続けるという決断をするには、昨日から今日にかけて、悩んだのか?」
三田さん「お芝居に関しては、捨ててはいけないという気持ちが強く、自分が立ち向かえるだろうかと非常に難しい気持ちになったが、やることがやっぱり一番大事なことで、これを捨てたら、もっと無責任…もっと、何も私はなくなっちゃう。捨てないでやることが…。今日まで皆さんに支えて頂いた実感があるので、(仕事は)捨ててはいけないと…」
《女優としてのプライドと母としての気持ちの狭間で揺れ動いた1日を正直に吐露する三田さんに、会場は思わず静まりかえった》
記者「今、祐也容疑者になんと言葉をかけたいか?」
三田さん「しっかり…もう、大人ですから、よく自覚しているとは思う。今の状況を」
記者「舞台を降板しないのは、祐也容疑者が27歳という成人であるということも影響しているのか?」
三田さん「仕事をする人間としては、あのときも今も同じだが…やはり捨てちゃいけないという気持ちは、(今の方が)より一層強い」
記者「彼をか?」
三田さん「仕事です」
記者「つらいことがあって乗り越えた矢先に、いつも彼が問題を起こす。親としては子供は愛情もあってかわいいものだから…つらいでしょう?」
三田さん「そりゃぁ…(下を向いて少し黙る)本当に私の力足らず…親としてだめだなーと…」
《記者の質問は、“不肖の息子”を監督する父親についても及んだ》
記者「ご主人はなんと言っているのか?」
三田さん「まぁ、精一杯のことはしたと思うがやはり夫婦ともども足りてなかったんだなぁと思う」
記者「逮捕を受けて、高橋さんはどのように言っているのか?」
《質問する記者を懸命に見つめて答えようとする三田さんだが、言葉が出てこない。涙をぬぐいながら、思わず嗚咽を漏らした。記者が助けるように別の角度から同じ質問をする》

