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【三田佳子さん会見ライブ(3)】「おこずかいは50万円?」(18:15〜18:30) (1/2ページ)
記者「祐也容疑者が三田さんに『ごめんなさい』と謝った手紙を書いた時の内容は覚えている?」
三田さん「『いろいろ力を貸してくれてありがとう』など、色々書いてある」
記者「(祐也容疑者が)1回目逮捕された後、『原因究明を人生をかけて、やっていく』ということを三田さんは言っていた。その後、どうやって祐也容疑者とコミュニケーションを取っていた?」
三田さん「…精一杯やった結果がこれ。母親としても、力足らずで」
記者「『今年1月に様子がおかしくて病院に行った』と先程話されていたが、そのときに『また(薬物を)やってるのか』と、聞いたりしたか?」
三田さん「心配は何度か…」
記者「薬物の犯罪は、再犯性が高いことは知っていた?」
三田さん「(うなずく)つくづく恐ろしいと…」
記者「以前に三田さんは『干渉して、反発されたりされたくなかった』と言っていた。最近はどう?」
三田さん「彼ももう大人ですからね。病院に行くのも本人の自覚で」
記者「これだけサポートして、縁を切れずに支えて。家族の中で、(祐也容疑者を)腫れ物に触るような状況はあった?」
《三田さんは約15秒間沈黙する。答えは結局出てこなかった》
記者「かわいい息子の矯正を信じている?」
三田さん「彼はもう少年ではないから、関われるのも親として限界はありますけど…。でも心の中ではまだ…放り出して当然ですから、その気もあったが…。最近は、普通の状態ではなくなっていて、あの不安定なままで1人で生きて行けとは、厳しく言えなかった。万一、人様を傷つけるようなことになったら大変と。完全に見捨てるということは…」
記者「今後、さらに厳しくしていこうという気持ちはある?」
三田さん「この上…(聞き取れず)精一杯かれの人格も認めないと。これまでも、精一杯というか、厳しくやったが、彼にとっては甘かったかもしれない。努力はしていた」
記者「最近、(祐也容疑者は)一人暮らしだった?」
三田さん「一人暮らしも随分あった」
記者「おこずかいの50万円は、今もあげていた?」
三田さん「そんなにあげている訳ではないが…」
記者「自分では食べていけなかったのか? アルバイトや自活というのはしていた?」
三田さん「出来てなかった…。やろうとしても」

