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関東学院大ラグビー部春口監督の会見一問一答 「生活面まで律することできなかった」
このニュースのトピックス:ラグビー
−協会からは何と
春口監督「報告を聞き置くということで、決定したことを提出しなさいという指導を受けた。事例として過去のものある(から参考に)といわれた」
−対外活動の禁止というのは部内での練習はできるのか
春口監督「ラグビーは試合をすることだけが目的ではない。精神的なものも鍛えないといけない。目標は大学選手権に出ることだけじゃない。精神を鍛えることなどやるべきだ」
−今年はいつまで練習するのか。4年生もやるのか
春口監督「4年生も部員として3月末まで人格形成のため練習に打ち込む。(自分は)指導できないので自主的にやってもらう」
−3カ月たったら指導に復帰するのか
春口監督「自粛の中でどういう対策、反省があり、その上で学校からの自粛は解かれるが、それから対応したい」
−長年選手をみてきた中で、選手は変わったか
春口監督「自分たちが(関東学院を)強くしたというおごりがあったんじゃないか。生活面まで律することができなかった。この3カ月で反省し、対策をするつもり」
−処分は選手たちにどう伝え、選手たちの反応は
春口監督「監督として申し訳ない、ラグビーを奪うわけではない、試合を目的としないラグビーをしよう、と話した。選手たちはうつむき、涙を流していた」
−生活面の指導をしていくということだがどのようなものか。マンションは使っていくのか
春口監督「合宿所などの生活を指導していくつもり。寮に泊まり込み、密接な生活をする。マンションは住むところがなくなるので継続して使う。改善すべきところを直すために残り、指導する」
−リーグ戦はどうする
春口監督「結果次第だが、優勝したら辞退する」