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JA販売のキノコで食中毒 鳥取の夫婦、軽症
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鳥取県は20日、同県湯梨浜町のJA鳥取中央直売店「ハワイ夢マート」で買ったキノコを食べた鳥取県倉吉市の60代の夫婦が、嘔吐(おうと)や下痢の食中毒症状を訴えたと発表した。軽症という。
県によると、夫婦は19日にキノコを3パック買い、焼いて食べたところ発症した。県は残りのキノコを調べ、種類の特定を進めている。
JA鳥取中央によると、食用のウラベニホテイシメジのパックに「一本しめじ」とラベルを張って販売したが、形が似ている有毒のイッポンシメジが混入した可能性もあるという。
当日はほかに2パックを販売。同店はうち1つを回収し、残る1つの回収を急いでいる。県は20日から3日間の営業停止処分にした。