セ・リーグはレギュラーシーズン終了の12日、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数は昨年に続き1200万人を超えたが、0・5%減の1208万3181人となった。
阪神は、甲子園球場の改修により約4000席減となった影響もあり、前年比5・3%減。だが、297万6754人で4年連続のトップを守った。最大13ゲーム差を逆転して2連覇を果たした巨人も1・2%減ながら287万6274人で2位となった。