子供が通っている中学校の校長をけるなどしてけがを負わせたとして、広島県警府中署は6日、傷害容疑で、同県府中市栗柄町、同市環境整備課主任、宮岡忍容疑者(57)を逮捕した。一部容疑を否認している。
調べでは、宮岡容疑者は、子供をめぐる学校の対応などについて腹を立て、9月25日、自宅を訪ねてきた男性校長(58)の尻をけったうえ、引きずり倒すなどして、腕などに4日間のけがを負わせた疑い。