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【個室ビデオ店放火】生活保護に異常な劣等感 見知らぬ人に叫ぶ
大阪市浪速区の個室ビデオ店で15人が死亡した放火事件で、殺人容疑などで逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)が犯行の4日前、自宅近くのゴルフ練習場で客に「生活保護を受けている」と叫んでいたことが6日、分かった。また、別居している家族から「怠けやがって」と生活保護の受給を非難され、悩んでいたことも判明。浪速署捜査本部の調べに対しても「生活保護を受ける自分が惨めで情けない」と供述しており、生活保護に対する異常なまでの「劣等感」が犯行の大きな要因になったとみて調べる。【記事詳細】




