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【住まう】しっとりと秋を感じる部屋づくり イルムス池袋 (1/3ページ)
月も変わり、昼間は残暑が続いても、夜の涼風や虫の声に、秋を感じる季節になった。この季節替わりを、暮らしの中で感じられる部屋の模様替えはいかが。「実はちょっとした小物づかいと工夫で、暮らしに季節感が出ます」と北欧インテリア専門店「イルムス池袋」の商品マネジャー、川上千春(かわかみ・ちはる)さんが、「秋の部屋づくり」のアイデアを教えてくれた。
■ファブリックの温もり取り入れる
「手持ちの家具を生かして簡単に季節感を出すには、ファブリック(布製品)をうまく取り入れると効果的です」。イルムス池袋の店舗に入ると、秋の夜長、親しいとホームパーティーを楽しみたくなるようなテーブルコーディネートに迎えられた。緑とオレンジを基調にしたクロスやクッションカバーが、何とも温かな印象だ。
「部屋に1つでもオレンジや茶など暖色のファブリックを入れると、ぐっと秋らしくなります」と川上さん。暖色と相性がいいグリーンを合わせ、照明の下に色を集めるとさらに映えるという。









