ニュース: その他
口論のきっかけは“昼食と夕食の勘違い”…渋谷妹殺害切断事件 (1/2ページ)
東京都渋谷区の東海大学短期大学部2年生、武藤亜澄さん(20)が自宅で切断遺体で発見された事件で、事件の火種とみられる家庭内のトラブルが、夕ごはんをめぐる亜澄さんと母親(57)との口論であることが11日、分かった。死体損壊容疑で逮捕された次兄の予備校生、勇貴容疑者(21)の弁護士が都内で会見し明かした。
弁護士によると、昨年12月27日か28日の朝、亜澄さんから「ご飯はいらない」と告げられた母親が、夕食を外食で済ませると思い、亜澄さんの分を作らず、勇貴容疑者ら家族4人で夕食を済ませた。しかし自室から出てきた亜澄さんが「なぜ夕食を知らせてくれなかったんだ」と怒り、母親と激しい口論になった。
母親は昼食と夕食を勘違いしたとみられ、「トラブルはこれ以外考えられない」と話しているという。

